転職一人ぼっち

転職は孤独。そりゃそうか。当たり前のことでした。

370万円献金

国立病院発注の機器納入をめぐる汚職事件で、贈賄側の医療機器販売会社「ヤマト樹脂光学」(東京)が2006年までの12年間で、自民党の麻生太郎幹事長側の政治団体に計370万円の政治献金をしていたことが21日、分かった。

 麻生氏の事務所は「同社は1支援者で通常の献金。口利きをしたこともなく問題はない。(パーティーへの出席は)支援団体から要請があれば行ってあいさつするのは普通のことだ」とし、返還しない意向を示している。

 政治資金収支報告書や麻生氏の事務所によると、同社は1995〜99年、麻生氏の資金管理団体「素淮(そわい)会」に毎年30万円ずつ献金。資金管理団体で企業献金を受けることが禁止された翌2000年から06年にかけては、麻生氏が代表の「自民党福岡県第8選挙区支部」に毎年30万〜40万円を献金していた。

 また麻生氏は昨年6月、同社の創立40周年などを記念したパーティーに出席し、お祝いのあいさつをしていた。

 [2008年8月21日18時39分]日刊スポーツ

うちにも献金してほしい



  1. 2008/08/22(金) 20:05:11|
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社長

外食大手すかいらーくの横川竟(きわむ)社長=写真左=に対し、主要株主の投資会社2社が退任を要求している問題で、同社の労働組合が退任支持を決めたことが5日までに分かった。横川社長の退任には、みずほ銀行など銀行団の了承が必要とされるが、労組の意向を踏まえ、銀行団も投資会社側を支持するとみられる。この結果、続投に意欲をみせていた横川社長は、12日に予定されている臨時株主総会で事実上解任される可能性が強まった。

 退任支持を決めたのは、すかいらーくグループ労働組合連合会傘下で約4000人の組合員が所属する最大の単位労組のすかいらーく労働組合。すかいらーく株約97%を持つ野村プリンシパル・ファイナンスと英CVCキャピタルパートナーズの2社は、同労組に対して先月下旬に業績不振などを理由に、横川社長に退任を求め、生え抜きの谷真常務執行役員を次期社長に昇格させる人事案を説明した。

これを受け、同労組は4日に執行部として「新体制を機に会社が大きな決断をし、職場環境が1日も早く変化することを望む」とする事実上の退任支持の見解を決めた。

 かぎを握る形となった銀行団は、「労組の意向があれば退任を了承しやすい」(関係者)とみられている。銀行側は財務基盤の強化のため、増資が不可欠と判断しており、投資会社側は近く増資について銀行団と調整に入る方針だ。

 一方、横川社長から出資要請を受けたサントリーの千地(ちじ)耕造取締役は4日の中間決算発表で、「(現状の)出資者、銀行団の考えが優先する」と強調。横川社長が退任した場合は「いったん白紙に戻る」との考えを示した。

 すかいらーくは2006に投資会社2社の支援を受け、MBO(経営陣による企業買収)により非上場化し、経営再建を進めていた。しかし、07年12月期に2期連続の最終赤字となったほか、今期もガソリン価格の高騰などで苦戦が続いている。

 投資会社側は横川社長主導によるリストラ策は効果が薄いと判断、退任要求に踏み切った。

 投資会社側は97%の株を保有しているほか、取締役会でも多数を占めており、解任は可能だが、MBOの際の契約で、退任には融資を受けたみずほ銀行など銀行団の了承が必要な取り決めになっている。

 これに対し、横川社長は「改革の途上にある」などとして続投を主張し、対立している。

ZAKZAK 2008/08/05

 社長もタイヘンだなぁ



  1. 2008/08/06(水) 14:59:05|
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